中古農機具の選び方>●中古玄米貯蔵庫はお買得!?


2000年の最初の頃から新たな農家向け商品として登場した
製品に、米専用の低温貯蔵庫があります。

本来は農協や米卸売り業者などが米の品質低下を防ぐために、
その年に収穫した新米を低温貯蔵したのが始まりでした。

それを小型化し、一般の農家向けに販売を始めました。

大きさは米の入る量によって様々ですが、30キロの米袋が
7〜21袋入るタイプの低温貯蔵庫(玄米貯蔵庫とも言います)
が主流となっています。

さらに大きなものでは1坪〜3坪程の大きさのものもあり、
こちらは農家が一般消費者に直接販売する際に玄米を保管して
おく貯蔵庫となっています。

米を低温保存する事により、米の食味を落とすことなく長期間
おいしく食べられるということは、米が主食の日本人にはピッタ
リの商材で、発売されてから数年間は爆発的に販売数を伸ばしま
した。

販売が開始されてから10年以上が経過し、最初の頃に導入され
た米の低温貯蔵庫は、更新の時期を迎えつつあります。

基本的に低温エアコン部分を新品に交換すればまた新たに使用で
きますが、箱の部分も同時に取り替えてしまう方も多いようです。

そのため、箱の部分のみが格安でリサイクルショップに出ている
場合があり、これに新しい低温エアコンを載せれば最新型の米貯
蔵庫の完成です。

このようにすれば玄米貯蔵庫を新品定価の半額以下で手に入れる
事が出来、リサイクルという点でも環境に優しいと思います。

ちなみに10年以上経過していても、箱の部分の断熱性などに
新品時との差はほとんどなく、お買い得だと思います。

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