中古農機具の選び方>●中古田植機は周辺機器に注意


中古農機具としての田植機はどのような状況なのでしょうか。

田植機も米しか作付けをしない農家であれば一年に一回、作付け
面積にもよりますが1〜7日程度の使用でその年の作業は完了し、
後の360日近くは納屋などで寝ている状態となります。

年数が経過していても稼動時間が極端に短いため、エンジンの中
に入っている燃料の管理などをしっかりしていれば、エンジンな
どは新品同様だと言えます。

消耗する部分といえば、やはり土に直接触れる植え付け部とタイ
ヤ、ゴム製のベルト類などでしょうか。

特に植え付け爪などは土との摩擦で磨耗している場合が大半で、
消耗が激しいようであれば交換をしなければなりません。

それ以外のゴム製品は経年劣化によるヒビ割れや傷などをチェッ
クします。

程度の良い中古田植機があれば、新品を買えばかなりの金額です
から、上記の点に注意をして購入するとよいでしょう。

ただ、田植機のメーカーによっては特殊な苗床を使わなければな
らない機種もあり、特に今使っている田植機からの買換えで、
中古田植機を選ぶのであれば、周辺機材の適合もよく調べておく
必要があります。

前述の通り中古でも年間稼動時間が極端に短いため、年式の新し
い個人が使用していた中古田植機であれば、新品とほぼ変わりな
いと思ってよいかもしれません。

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